ブログ - パート 12

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無題

2022/07/11




お母さん
おはようございます。

金曜日は、あまりにも衝撃なことがあり、
多くの方が胸を痛めました。

自身もとても動揺しました。
お会いしたことはなくとも、
大きな存在であったことが分かりました。

色々な意見もあるとは思いますが、
日本のためにご尽力いただことは、確か。
心からの感謝とご冥福をお祈りいたします。

心の痛みが癒えるには時間がかかります。
無理に元気になる必要もなく、日々を大切に
一緒に頑張っていきましょう。


知人から元気を出しましょうといただいた
ひまわりの画像です。

上の子どもの気持ち

2022/07/08



先日、知人のお子さまの日常を垣間見る機会があり、
素晴らしいなと思ったので少しご紹介します。


お兄ちゃんが、オセロゲームのオセロを箱に片ずけていました。
お兄ちゃんは几帳面なので、丁寧に直しているところを、2歳半の妹が
ぐちゃぐちゃとする。


よくある光景ですよね。
お兄ちゃん、ここでどうしたと思いますか?
私がお兄ちゃんの立場だったら、妹を叩いて泣かしていたでしょう。


顔は怒ってましたが、
グッと堪えたんですよね。
私は痛く感動しました。


ぐちゃぐちゃになったオセロをまた片付けていて、
それを遠くから見ていたお姉ちゃんが、そっと手伝う。
また感動しました。

そして、2歳半の妹に邪魔をされない、台所のテーブルの隅っこで
お姉ちゃんと弟はこっそりオセロを楽しむ。

そして、ほら、ご飯だよ!
片ずけしなさい。と親に言われる。
上の子どもの宿命だなと感じました。

ここで注目したいのは、お兄ちゃんが仕返しをしなかったこと、
お姉ちゃんが一部始終を目撃し、そっと寄り添ったところです。

いつもここのお母さんは、何故そのように考えたのか、
相手の気持ちはどうなのか、
自分の気持ちはどうなのか
まーよく聞いています。
本当にすごいなと思います。
日々の積み重ねが、子どもの心を育てるのだと
改めて感じた日でした。

自身も一番上ですが、ここのお姉ちゃんみたいな優しさは微塵もありませんでしたね。
だから余計に、素晴らしいと感じるのです。

子どもの頃の記憶

2022/07/08



昨日は七夕でしたね。

自分が育った地域は旧暦で七夕をしていたので
自分の中では少し先です。

朝、外に出ると空が曇っていました。
その時、こう思ったのです。
「おり姫とひこ星は逢えないのだな」と。

子どもの頃の絵本や教えられたことが
今もこうして残っていることに少し怖いと思いました。

私たち大人は、例え自分の子どもでなくとも、
子どもには良いものを教えることを常に意識して、
生活する必要があるなと思いました。
言葉には気をつけようとつくづく思いました。

夕方から晴れて、良かったなと思いました。
七夕におり姫とひこ星のことを思い出すことが良い悪いではなく、
子どもの時の記憶がこうして今もあることに、
注意しなくてはいけないというお話でした。

疲れているのです

2022/07/06





文句を言いたくなる時、
批判をしたくなる時
疲れているのです。

怒りの矛先は、ご主人であることが多いですね。
少しのことが目につくのです。

この文章を読んで、「いやうちの旦那が悪い,うちの旦那は酷い,分かってくれない」
とか思うかもしれませんが、そうかもしれませんが、
この5年、色々なお母さんをみて思うことは、
自分が酷く疲れているか、ご主人の前で理想の妻を演じているか、
他にもありますが、大きく分けてこの2つはおおよそ該当するようです。


その前にすることは、こだわりを何でもいいから1つ捨てて、
休むことです。
あれもこれもは無理だということを今は受け入れる必要があるのです。
あとでできるようになります。


家事代行、ベビーシッターありますよね。
上手に活用するのです。
でも、、、、。
ほら、それが拘り。
自分にとって一番何が負担となっているのか、
少し考えてみましょう。
一旦、きちんと休むことも時として必要ですね。

お母さんたちはすごい

2022/07/05



知人が少し怪我をして、夕方、子供たちのお風呂と夕食の手伝いを1時間ほど
させてもらったのですが、感想は、「お母さんたちはすごい」この言葉に尽きますね。

学校や保育園で十分に遊んできたのに、まだ遊ぶのか?
というくらい、家中走り回って遊ぶ、興奮して「キャーキャー」言いだしたりして。
野生的。
私は好きですけどね。
子どもらしくて、素晴らしいことです。

ただ、凄い威力ですよ。
お母さんたちは毎日ですからね。

知人の家はとても大きい。
それでも子供3人がリビングや和室を行ったり来たりしているのをみると、
この広さでも時に足りないのだろうと感じました。
料理をしながら、家の屋根をくり抜きたいと思いましたよ。
知人の育て方で子供達は兄弟仲良し。
上の子が下の子をよく面倒見ています。

価値観は色々あるかも分かりませんが、小さいときは、古い家でもいいから
できるだけ広い家に住んで、子どもの可能性を広げてあげた方が良いのではないかと感じた昨日でした。
子どもの話を聞いていると、発想が実に豊かです。


それにしても、毎日ですからね。
お母さんは。

小さいとホークやスプーンや箸
ボロボロこぼすし。
洗い物もてんこ盛り
洗濯物もてんこ盛り
毎日ですからね。

本当にすごい。
お母さん、ほんとお疲れ様です。
(言葉がきれいでなくてすみません。
 心の呟き、マジ、スゲェーわ)

たまには、自分だけのために美味しいもの食べてください。
今日もストリップ劇場を拝ませて頂きます。
これも良い経験ですね。

アリの季節

2022/07/01



見かけるようになりましたね。

アリ。

1ヵ月くらい前に、ご近所の方から自家製のお野菜をいただき、
冷蔵に保管していました。

翌日冷蔵庫から野菜を取り出すと、1匹のアリが瀕死の状態でした。
(冷蔵庫で寒かったのだと思います)

可哀相だなと思って、ケーキのカケラを0.2mm程度添えて、外に移動させました。
そしたら、1ヶ月程経って部屋でアリを2〜3匹見かけるようになりました。
欲張りなアリです。(この間の猫ちゃんは、あれから一度もきませんよ)

数日無視していたのですが、これがアリの仕事なんだなと感じて、
窓から黒砂糖を1粒落としてあげました。

アリの姿をそれきりみません。

アリの巣コロリの会社には申し訳ありませんが、
外に餌を少し落とすと、アリはいなくなります。

この実験は去年もやって成功しているので、
皆さんももし、アリに困っていたら試してみてください。

アリは少し、欲張りですから、2ヶ月程してまた姿を見せますが、
その時はもう1回アリの好きそうなものを庭に落としてみてください。
私は去年も今年も黒糖にしました。

備え

2022/06/30



暑いですね。
体調など崩されていませんでしょうか。

日曜日に自治会の方が非常食を届けてくださいました。



助産院の水と非常食は結構ストックしていますが、
このおにぎりは知りませんでした。
お湯を注ぐだけだそうです。

備蓄をしていると、あれも足りない、これも足りない
という風にどんどん増えますが、あって困るものではないので、
是非、楽しみながら揃えてみてくださいね。

赤ちゃんのミルクも液体が出ていますね。
オムツも大きめのサイズを揃えておくといいですよ。
災害の時に一気になくなるのは、ミルトンのようです。
タブレットタイプとジップロックを災害バックに入れておきましょう。
(ジップロックに水1L入れて、タブレットを1/2錠入れると消毒液の完成)

ミルトンを推奨している訳ではないですが、災害時はミルトンは便利です。

あって助かると言われたものは、ウエットティシュ、喜ばれたものは、
コーヒーなどでした。

赤ちゃんに合わせる

2022/06/18



赤ちゃんの機嫌が悪い

寝ない

夜中起きる


月齢がある程度経ってからのご相談もあります。
いろいろなパターンはありますが、
赤ちゃんに合わせることが必要です。


お母さんの不安に合わせたり、
お母さんの安心のために合わせ過ぎたりすると、
赤ちゃんは不機嫌になります。


インターネットでの検索よりも
赤ちゃんをよーく観察するといいですよ。

海外旅行

2022/06/17



コロナでどこにも行けないですが、少し落ち着いてきたのでしょうか。
以前、インド人の方にオススメのインド料理屋さんを教えていただきました。


野田市目吹にあるHANDI(ハンディ)


お店に入っただけで海外旅行に行ったようでした。
外国の方しかおりません。
しかも、入れかわり立ち代わり外国の方ばかり。
会話も外国語です。

お行儀が悪いですが、資料を読みながら食事をしようと思ったら、
スパイスが効き過ぎて、食事に集中しざる得ない状況。
しかし、とても美味しくいただけました。

小さなお子さんがいる家族連れにはやや不向きだなぁ
と思いますが、赤ちゃんが少し大きくなって、預けられるようになったら
候補としてメモリーされてみてください。

男女のちがい

2022/06/03




ケアの途中、たまにご主人の話をしてくださいますが、
内容は「気がつかない,気が利かない」ということです。

お母さんの気持ち、わたしも女ですからなんとなく分かります。
しかし、先日、「なるほど、脳みそと視野が違うのだ」と感じました。


近所の小学生がたまーに、わたしが助産院に在室していることを分かっていて、
「いるかなァ、いないかなァ」とわざと話をしています。
インターホンを押すのは迷惑だと気を遣ってくれているのです。


手が空いているときは、「いるよー」と言って10分ほど話をしますが、
先日、鬼ごっこしようと言われました。
足が速い小学生2人、1回戦は逃げ切りましたが、
2回戦は走るのがめんどくさくて、木の陰に隠れてさっさと捕まろうと思っていたら、
全く見つけられないのです。

5メートル先、目の前にいて、木のかげから多分洋服が見えているはずなのに。
「あれ?あれ?いない』とか言って、ずーっと遠くに走って探しに行ったり。

このことを経験して、気づいたことは、気づかないではなくて、「男子は気づけない」
遠くは見れても近くを見れない。
だから、差し障りのないように教えてあげるしかないのだと思いました。

そのため、お母さん、ご主人が気づかないと腹を立てるのは損でしかないと思いました。いかがでしょうか。